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 ・リハビリテーション提供単位数という時間で図る量的概念は考え直す必要がある ・悩みをもつということ ・「自立」と「自律」 ・後輩の臨床OJTで考慮すべきこと ・仕事を極めるためには「貢献」と「成長」がかかせない ▼もっと見る

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カテゴリ:思いのエントリー一覧

  • リハビリテーション提供単位数という時間で図る量的概念は考え直す必要がある

    厚生労働省の資料にもあるように、リハビリテーション提供単位数に比例してADLの改善や在宅復帰率の増加にはつながっていないというデーターリハ時間を増やしても効果がないなら、医療費を投入しても意味がないから削減していこうというのはこのデーターからみるとごもっともと思わざる負えない…しかし、本当に考えなければいけないことがあるこのデーターが示す本当の部分は時間単位の変化に対してもっと考えていく必要があるとい...

  • 悩みをもつということ

    ある問題に直面し、その解決策が見いだせない状態 その理由 ①問題を正確に、あるいは詳しく把握・整理できていない ②問題解決の手段や利用できる資源を知らない。あるいは気付かない ③自らの気持ちの整理(割り切り、あきらめ、踏ん切り)ができない   人に相談するということは、これら解決策の見いだせない原因を解消するのに、極めて有効な方法 (a)問題点の正しい把握・整理  ①相談者は、相手に分...

  • 「自立」と「自律」

    ■自立とは自力で立つことができる職業人として独り立ちして生活ができ、業務がこなせる状態経済的自立と技能的自立の2種類がある①経済的自立親から独立し、自分の稼ぎで生計を立てる②技能的自立業務の方法を覚える仕事全体の流れや事業の仕組みを把握し、自分なりに改善点や新しい工夫を加えていける。また、いずれは自分が後輩にやり方を教える番になる■自律とは自分で方向付けできる自らの規範やルールを内にもち、それにしたが...

  • 後輩の臨床OJTで考慮すべきこと

    クライアントとのリハビリテーションを行う中で、実際の治療場面にOJTとして指導に入る場面は、自身に後進ができてくると多くなってくる。 そこで、一番考えるべきことは後輩担当者とのクライアントとの関係性。言い換えれば信頼関係を壊さないようにしながらよりよい治療介入、戦略を一緒に考えていくことだと思う 日々治療を行っていくのは後輩担当者であり、先輩がOJTの中で実力の差をみせつけること。そして後輩を叱咤激励す...

  • 仕事を極めるためには「貢献」と「成長」がかかせない

    仕事というものは、常に高い水準を求めなければならない技術的な成長と、それを長い期間にわたって維持する持続力そういったものを求め続けることで人間としても成長していくのではないだろうか仕事を通した「成長」こそが、仕事をするうえでの充実感であり、第一のモチベーションになるさらに、自分が働くことがまわりへの「貢献」へとつながっていることも、第二のモチベーションとなる野村 克也 著 「野村の人生ノート」より...

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