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 ・ダニエル・ピンクのモチベーションの3段階 ・モチベーションの3段階 ・やる気を出させる腹側淡蒼球 ・報酬と学習 ・尾状核と側坐核のモチベーションの違い ▼もっと見る

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カテゴリ:モチベーションのエントリー一覧

  • ダニエル・ピンクのモチベーションの3段階

    モチベーション1.0(basic operating system):衣食住を満たすための生物としての基本的欲求に対する動機付け。生活の充足モチベーション2.0(the carrot and the stick / reward and punishment):ボーナスまたは罰金による金銭的動機付け。外部からの報酬モチベーション3.0(Internal motivation / mastery):人間的成長、知的興奮、社会への貢献などより高い次元での意味付けを持たすことによる動機付け。内部から沸き起こる...

  • モチベーションの3段階

    モチベーション1.0衣食住を満たすための生物としての基本的欲求に対する動機付けモチベーション2.0ボーナスまたは罰金などの外発的動機づけモチベーション3.0人間的成長、知的興奮、社会への貢献などより高い次元での意味付けを持たすことによる内発的動機付けチームの成果を上げ永続的に成長していくためにはモチベーション2.0から3.0へどうシフトしていくか管理的立場にある人材がどう組織体制や風土をつくっていくかが重要な部...

  • やる気を出させる腹側淡蒼球

    文献紹介したいと思いますThe primate ventral pallidum encodes expected reward value and regulates motor action.Yoshihisa Tachibana and Okihide HikosakaNEURON.2012.11.21...

  • 報酬と学習

    ドーパミン神経細胞は、予測誤差に応じて興奮する(Schultz.2007)◆正の強化実際の報酬 > 期待する報酬実際の報酬が期待するよりも上回るような場合はモチベーションもあがる◆負の強化実際の報酬 < 期待する報酬期待する報酬が実際の報酬より少ない場合モチベーションは低下する仮にこの状態が続けば、学習無力感やうつ状態に…...

  • 尾状核と側坐核のモチベーションの違い

    Knutson et al. (2001) 尾状核は賞罰両方に反応する側坐核は賞のみに反応する金銭的報酬と社会的報酬はともに線条体を活性化した(Izuma et al.2008)...

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