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2014年06月のエントリー一覧

  • 症例報告とは

    ◆症例報告とは• 稀な症例や普段では経験できないような症例を 経験した場合• 稀な症例に対する新たな理学療法介入を導入し, 良い結果が得られたような場合• 理学療法が進行しつつある症例の,理学療法自体を 複数の理学療法士で検討する◆何を書くか1)症例を選定する 2)関連文献を探し、よく読む 3)測定内容の信頼性、妥当性を検討する 4)テーマを明確にする 5)なぜこの症例を選んだのか明らかにする 6)介入方法を...

  • 臨床問題解決のための症例検討(ケースカンファレンス)を活用しよう

    臨床での問題解決において知識としては、文献を活用したりガイドラインを活用したり…正しい方向に進めるという点では自分の努力というものは欠かせないですが、不足することもある様々な角度から客観的に見れなくなることもあるそして、実技部分となると特に若手セラピストにとっては自分だけてでは解決できない部分も多くなりますそこでそれらの問題解決の糸口として患者さんに早くよくなってもらえるようにするため症例検討(ケー...

  • 「統合と解釈」と「考察」の違い

    臨床実習で学生さんが多く悩むひとつに「考察」は何をすればいいのかということがあげられます今回は考察のポイントについて統合と解釈との違いからまとめてみたいと思います...

  • 実習レポート指導

    僕が実習レポートの指導で書き方で悩む時間を最小限にするために行っていることは過去の指導した実習生レポートを見せてそれを例として何が書かれているかどういう流れになっているかどのような内容なのかなどを学んでもらって自分の考えを文章化する際にまとめやすくしていますこの方法で大分こちら側の意図と実習生が書き方で悩んでいる部分を一致させる作業がスムーズに行え、フィードバックする時間の短縮にもつながっています...

  • 評価における統合と解釈

    患者さんの問題点について整理し、実際の治療へつなげるために必要なことですがここが一番難しいところですどのように考えていくか…...

  • 動作観察のポイント

    臨床実習で悩むことのひとつに動作観察から分析ができない…指導者からは「正常を理解しなさい」と助言を受けて正常動作を勉強するしかし、実際の観察ではなかなか見れない…こんなことってないですか?今回は僕の拙い経験からですが動作観察のポイントを考えてみたいと思います...

  • メンバーと組織が共に成長するために何をするか

    このために考えなければならないことそれは如何に組織と個人が一体となって互いの成長に貢献し合う関係(エンゲージメント)を構築できるかということ...

  • 回復期における理学療法評価のポイント

    養成校で臨床実習に至るまでに講義、OSCE、PBLなど教育、基本的な評価能力、問題解決などについて学習を進め臨床実習ではそれら知識やスキルをどう結びつけていくかということが大きな課題でありレポートとして考えをまとめていく…しかし臨床実習というのはレポートを完成させるという目的ではなく患者さんをよくするためにどう問題点を整理し、まとめ治療へつなげるかその考えを表出する、見直す手段としてレポートというものがあ...

  • ワークショップ型研修って??

    ◆ワークショップとは参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態小グループで意見交換や協同作業を行いながら進める参加型学習の技法を組み合わせた一つの目的を持った研修会学習者が積極的に他の学習者から意見や考え方を学ぶ学習者1人1人の変容だけでなく集団での創造的な活動にもつながる...

  • プレイングマネージャーとしてできること

    管理職者として、臨床からほぼ離れ管理、マネジメント業務をメインで行っているセラピストの管理者もおられますが今回は、現場から離れた管理者としての役割ではなく現場にいる管理者として何ができるか何を考えていかなければならないかという自分なりの考えを書いていきたいと思います...

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