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2014年08月のエントリー一覧

  • 医療監視の準備

    当院の今年度の医療監視も無事終わりました医療監視は毎年ドキドキですが日々書類関係は整理しておくとあまりあわてることもないと思います今年度の医療監視で当院リハ部門はお褒めをいただけました今回は書類関係の整理について書いていきたいと思います...

  • 症例検討会の活用を考える

    症例検討会というと…若手のセラピストが先輩からダメだしをされる場というイメージが強くないですか?僕も新人の頃症例検討会はすごく重々しい雰囲気で何を言われるのだろうとビクビクしていた気がしますしかし症例検討会はチームの知識、技術の共有ということを考えるともっとよりよい運営ができるのではないかと思いますそこで今日は症例検討会について考えていきたいと思います...

  • 医療監視からすべきことを学ぶ

    毎年度行われる「医療監視」ここから、すべきことを学ばせてもらっていますそこで今回は医療監視について書いていきたいと思います...

  • 仕事を「任せる」ということ

    仕事を任せるということは①チーム、組織として成長し続けるため②個人のキャリア・スキルアップの機会にできる③管理者としての視点では、さらに上の仕事ができるという意味で非常に重要なことだと思います今日は仕事を任せるということについて考えてみたいと思います...

  • 8月21日勉強会「退院前訪問指導について」

    本日は「退院前訪問指導」の勉強会です内容としては①自立支援まず、自立支援するということはどういうことなのか「機能的因子」と「環境的因子」の相互作用を考えることそして、退院前訪問指導から考える「環境的因子」とはどのようなものか②退院前訪問指導とはこれは本題ですが、基本的な目的や流れについて抑えておき評価のポイント、知っておかなければならない基本的事項をまとめたいと思います③報告書作成における必要事項実...

  • 8月19日院内勉強会「回復期退院後の転帰先について」

    今日は、新人のメンバーからリクエストがあった「転帰先について」の勉強会です回復期のスタッフとして回復期から先の生活期がどのような仕組みになっているのかどのような社会資源があるのか回復期から退院後の生活期へ何を伝えなければならないか何を考え、回復期スタッフとして関わっていかなければならないかなど回復期から生活期への移行に関してできるだけ役に立つ内容を提示し話題提供していきたいと思います...

  • 「管理」「マネジメント」どう時間をつかう?

    リハを提供するという直接的な業務のほかの間接的業務チーム、組織の中で、自分の立場が変わってくると間接的業務も増えてきますそこでどうチーム、組織で役割を分担しよりよい運営、個人としてのキャリアアップの両面を充実させていくかという点で考えてみたいと思います...

  • 「不満」をどう解決する!?

    仕事をしていて「不満」は少なからずあると思いますしかし不満を抱き続けて日々悶々とするだけでは何の解決もできないそこで今回は不満をどう解決するかを考えてみたいと思います...

  • 「与えられる仕事」から「自ら探す・創る仕事」を増やす

    経験年数が増え、リハ業務に対して要領がつかめ効率よく仕事ができるそれによって個人としてしなければならない業務も時間短縮ができてくるそして後輩が増え、「与えられる仕事」が減ってくるつまり少しずつ業務時間における時間的余裕が生まれてくるここから何を考えるか…...

  • よりよいOJTを行うためのOff-JTの活用

    OJTについては、実務、現場教育としては重要ですそのOJTをより高いレベルで実践していくためにはOff-JTという集合教育は欠かせないものではないでしょうかなぜなら臨床能力や管理能力などは技術的なものの実践能力の土台として必ず知識が必要になってくるからです今回はOff-JTについて考えてみたいと思います...

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