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2014年10月のエントリー一覧

  • 子育てから学ぶことは多い

    子育てから、患者さんやメンバーへの関わりについて学ぶことは多いと感じています。自分は、父親として大したことはできていないと感じていますが日々、子供から色々なことを教えられています。〝子供に教育をする〟ということは大切だと思いますが、ここを強く思ってしまうと、自分の思い通りにならないことにイライラしてしまいがちですが〝子供と共に成長する〟という〝共育〟という観点をもつと自然に子供の思っていることに耳...

  • 回復期の組織体制…

    回復期の組織体制について…回復期、急性期、生活期に比べて現状はどうしても若手が多いつまり、経験年数が浅い人が管理者にならざるおえない状況がある患者さん側からみると、ある程度経験を積んで、リハビリテーションに対する質もこれからあがつてくるという時期に管理者となり、担当数も減ることが多いのではないでしょうかつまり、一番油が乗ってくる時期で患者さんへ還元できる時期に担当が減るこれは、リハ専門職として、大...

  • 管理者として必要と感じること

    管理者の昔…◆中央集権的立場で指揮系統の司令塔◆トップマネジメント◆年功序列制度が強いこれからの管理者として思うこと…◆年功序列から能力による処遇や適材適所◆マルチモダルなマネジメントの統合つまりビラミッド構造のような指揮系統の頂点にいて命令するという立場では、めまぐるしく変わる環境への対応ができないそして継続的なチームの成長にはつながらない管理者しかできない仕事に優越感を得る人もいますが、それは決して...

  • お勧めの書籍

    これは、学生さんにもわかりやすく、実際の臨床でも役に立ちます理学療法介入に関しての考え方がわかりやすかったです...

  • セラピストマネジメントを考える

    回復期のリハ部門のマネジメントを考える…ごく単純に考えると、「経営的側面」と「セラピストとしてのやりがい」これを天秤に乗せ、バランスをとる…どちらに傾いてもいけないここが非常に難しいところです特に、回復期では僕を含め若いセラピストが多く現場としては「やりがい」を強く求めやすい経営幹部は「経営的側面」と解離が生じるこの間をつなぐのが、セラピストリーダートップリーダーは、トッププレイヤーとしての能力だけ...

  • 学習を進める

    ...

  • 勉強会

    今日は「身体に対する失認の病態解釈とリハビリテーション」についての勉強会ですまず、「失認」とは何かという部分から「身体の失認」にはどのようなものがあるのかそして、「自己身体の喪失感」についての神経機構を頭頂連合野から前頭前野のネットワークを中心に考えそこから、リハビリテーションアプローチとして何を考えなければならないかという部分に触れ最後には「身体に対する失認」と「運動機能回復」の関連を認識して運...

  • 書籍の紹介 脳

    これは高次脳機能障害の病態衣解釈から神経ネットワークそして、リハの介入がわかりやすいですこれはかなり神経ネットワークの理解ができる...

  • 質を上げるために思うこと

    以前このブログでも書きましたが、後輩のOJTをしていて、技術的な問題よりも臨床推論が立っていないことが問題だと思いますこの部分をどう強化していくか…...

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