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2015年02月のエントリー一覧

  • 認定試験もようやく終わった

    認定試験もようやく終わり、次は本格的に次年度に向けて今年度行ってきた「臨床教育」「管理運営」についてうまくいかなかった部分や不十分であった部分をしっかり見直し修正や改善、そして新たに取り組むべきことなどを計画し実行できるようにしていかなければ…「働き甲斐のある職場」をつくるためにはこの過程は必要で、しっかり修正した上で翌年度に臨むということが「学習する組織」をつくり「永続的に成長できる」という部分...

  • どうすれば指導する側として学生や後輩の学習意欲を高められるだろうか…

    学習というのは本来、自己研鑽が基本ですしかし、時には意欲に火をつけるような働きかけも必要その時、指導する側として何を考えなければならないだろうか…...

  • 理学療法士 新卒者募集のお知らせ

    今週末には国家試験ですね当院では、理学療法士の新卒者採用募集を行っています44床の大きくはない回復期病院ですが大きくないからこそ、PTOTSTのセラピスト連携や他の職種とも距離が近い環境ですまた、PT内のみの縦のつながりだけでなくPTOTSTの横のつながりも重視しており経験年数が近い横のつながりの中で日々の問題の相談などが行える仕組みをつくっています新人教育研修も方針、目標を立てて計画的に行えるよう力を入れていま...

  • 4月からの新人教育に備えて

    4月からの院内新人教育を今年度よりもさらによりよい教育が行えるよう準備中…次年度はこの本を活用して、介助などの技術的な部分の確認や課題を明確にできるよう参考にしようと考えこの本では、教育を進めていく上での計画的な部分を参考プリセプターにとって指導しやすく、何を指導すべきか確認しやすくプリセプティーにとって、課題を明確にするこれを次年度は目標に教育計画から実行をしていたいと思っています...

  • 昨日の院内勉強会

    ...

  • 次年度の新人教育計画

    4月からの新人教育では新たな試みとして■新人教育内容に関するチェックリスト■指導者に対する資質のチェックリストを作成し、プリセプター、プリセプティーともに〝共育〟しやすい体系を考えてみた大枠は完成し、あとはメンバーの意見を聞く段階…それを活用することとなればできれば公表できればと思っていますそして効果が検証できれば…さらに新人だけでなく中堅、リーダー、管理者用などを作成してキャリア形成の一助として活用...

  • 実習生や後輩の指導者として考えること

    実習や後輩指導では何を教えなければならないのかわからない…といっは話をよく聞きます僕は何を教えるかということよりも、自分の経験からまず学生の時期、新人の時期を思い出し何を行っておけばよかったと思ったか何を知っておくべきだったか先輩によく指導されたこと学生の頃パイザーに思ったことや新人の頃指導者に思ったいいこと悪いことなどを見つめ直して指導する人に何を伝えればその人の将来のためになると思うかというこ...

  • 個人面談の必要性を考える

    どの病院でも、メンバー1人1人に対して個人面談を行っていると思いますしかしされている側がその意義を理解していなければただ単に仕事が増えるというイメージだけを持たれがち「個人面談」にはどのような意義があるのでしょうか...

  • 退院前訪問指導後の報告書を作成する

    退院前訪問指導後に報告書を作成する際何が必要か新人セラピストの人には時間がかかるしどうすればいいのかという部分で悩むことがあると思います報告書作成について参考になればと思います...

  • 院内教育の充実を考える

    院内教育の充実を図るためにはどうすればいいか…常に試行錯誤しているところ今思っていることはセラピストは技術部分だけの教育だけではだめだということ永続的な成長、組織運営のためには新人教育だけに力を注ぐのではなく中堅者以降の教育の充実も必要で将来のリーダーを育成するための〝管理〟〝マネジメント〟部分の教育体制をつくることも必要だと感じています...

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