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2015年07月のエントリー一覧

  • そろそろ次年度の募集がはじまる時期…

     学生さんはそろそろ夏休みに入ますねと同時にそろそろ病院などでは新年度の募集が始まる時期でもあります最近、病院見学の案内をしていると学生さんが就職先に求めている部分というのは給与よりも教育体制に興味が強いのかなということを感じます...

  • 回復期で実習指導者として臨床実習にどう関わる?

    臨床実習していて多くの学生さんに共通して思うこと…☑学校で学習した評価各項目は実践できるけど患者さんにどう活用していくかという部分が分かりにくいのではないかという部分を感じます他にも共通して思うことはありますが今回はこの部分について指導者としてどう関わるかということを考えてみたいと思います...

  • 〝スペシャリスト〟を目指す?〝ジェネラリスト〟を目指す?

    〝ジェネラリスト〟と〝スペシャリスト〟つまり広く浅くでもいろいろなことを幅広く知るか狭く深くつきつめるか…どちらがいいという判断はできず自分自身がどう考えるか…今回は自分自身の体験から...

  • 学生さんに対する特別講義の依頼での悩み…

    とある学校から、臨床実習前の特別講義として〝脳血管障害〟に関する講義の依頼をされました僕としては臨床に携わる人間から学生さんに対してそのような機会をいただけることは大変光栄なことだと思っているわけですが普段実習生に関わっていて指導者としてどの学生さんにも共通して思う部分の話をする?実習に出る前の学生さんはどのような話が聞きたいのだろう…などいろいろ考えるわけですしかし、学習というものは主体的な要素...

  • 臨床家として学生へ貢献すること

    学校の教員・講師は授業のカリキュラムに沿って学生を理学療法士として国家試験に合格させることが第一になってくると思います主に実習などで学生に携わることが多い私たち臨床に携わる者として学生の出来を評価するカリキュラムとしての実習だけでなくもっと臨床に携わる側から、教員・講師としての話ではなく生の声臨床で大切なことなどをもっと学生の人たちに伝えていきながら学校で学習する知識をどう臨床に活かしていくかまた...

  • 人材育成の多様化

    僕が新人の頃はセラピストは技術職という意味合いが強くプレイヤーとしての能力が昇進につながっていたように感じますしかし現在では主任級の管理者以上ではプレイヤーとしての能力だけではなく組織管理を考える上では、人材、労務、経営など多様性の管理が求められており実際、私の上司からも経営的な管理について求められることが多いですつまり年功序列のプレイヤーとしての能力で管理者となる時代は終わったのではないかと思い...

  • 書籍の紹介

    発達について、最近の知見なども用いられていて非常にわかりやすい内容でした姿勢と歩行について、運動学的な運動連鎖や神経科学からの協調性など理解しやすい内容です。また、学生さんは、動作観察をする上での運動連鎖を見るポイントも理解しやすいのではないかと思います学生指導に対して、できることから診療参加させていくそして、どのように実践力を身につけさせてあげるかといった部分が非常にわかりやすい内容です。また新...

  • カンファレンスについて考える

    回復期で行われるカンファレンス新人メンバーは特にカンファレンスで何を検討するか悩んでいる場面をよくみかけますその結果変化の確認、現状報告の場となっていることがおおいと思います今回はカンファレンスの意義をもう一度考えてみたいと思います...

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