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2015年08月のエントリー一覧

  • 実習生に伝えたい回復期の臨床における脳卒中理学療法評価の考え方

    学内授業と臨床の違い学内授業では、おおまかにはこのように一つ一つの評価項目の評価方法や実技を学習していると思います臨床実習指導に携わって感じることはこれら学内で習った評価方法を実際の臨床でどう考えつなげていくかという部分の流れや考え方がわからないことがあるのではないかと感じます実際の臨床では、運動機能面の部分だけでなく見る視点というのは多岐にわたりますこの視点が大切になってくると思いますもう少し拡...

  • これからの時代、自分の人材価値を高めていく必要がある

    現在の免許取得者はこらから増え続けるセラピストの中でどう自分の価値をあげていくかということを真剣に考えていかないと生き残れないと思う経営者としての立場として考えた場合治療技術で新人と経験者で大差がなくその他に突出した能力…例えば後輩育成、リーダーシップ、管理・運営などがなければどちらを雇用するだろうか経験者は新人よりも年々人件費は高くなることを考えるとその場合新人を雇用するだろう...

  • 3年目までに考え3年目以降にどう行動するか

    新人として入職して、1~2年目くらいまでは業務に慣れ業務に追われという日々で1日が終わってしまうということはよくあることだと思いますしかしそれだけでいいのか…...

  • 理学療法士、作業療法士募集のお知らせ

    当院では、理学療法士、作業療法士の来年度新卒者の募集を開始しています面接日は後日ホームページに掲載致します既卒者は随時募集しています予約の上病院見学も随時行っています当院リハビリテーション科についてご説明させていただきますhttp://shinsumareha.jp/見学・応募ともホームページよりお申込みください...

  • 臨床3年目は大きなポイントかもしれない

     だいたい3年目までの新人の頃は 組織的にも〝新人教育〟という部分に力を入れ 個人でもその新人教育を目安に目標がありながら取り組むことが多い また、僕自身は日頃の業務をこなすことに必死な時期だった気がする だからこそ、他のことを考える余地がない… しかし、3年目以降になってくると 業務なも慣れ 少しずつ、リハに対しても自分なりの経験が備わってきて 自身で結果もだせるようになってくる そうなってくるこ...

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