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2015年12月のエントリー一覧

  • 書籍の紹介

    学生さんや、新人セラピスト必見の書籍を紹介しますこれは、実習でおおいに活用できると思いますし、新人さんは日々の臨床の中でも活用できると思います個人的な意見ですが、以下に紹介する書籍は学生の教科書として活用すれば、臨床とつながりがわかりやすいのではないかと思いました姿勢動作観察の基本的な手段や、各疾患に応じた例が提示されていてわかりやすい内容です評価の意義、流れを理解でき、また各病態に応じた客観的評...

  • 効果が上がらない回復期の6単位以上の算定は認めない

    一定の基準で回復期リハビリテーションの効果を上げていない医療機関は1日6単位以上の算定を認めない(入院料に包括する)案が中医協総会に示されましたhttp://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000105860.pdf...

  • 質の評価が加速化

    回復期で疾患別リハの単位を多く実施しても効果の低い病院に単位数を制限これは必要なことだと思いますただ単位数を多くすることが質の向上にはつながらない質の高いリハビリテーションを提供する単位数をとることが患者さんからの視点でも重要なことで質をあげるためにしっかりとした教育研修基盤をつくるその繰返しがさらに質をあげるしかし一方で病院の経営的な側からみると入院操作が行われる可能性も否定できないつまり、よく...

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