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2016年06月のエントリー一覧

  • 結果よりプロセスが大切

    よい結果を生むためには、よいプロセスを踏むことが必要であり、きちんとしたプロセスを踏むからこそ、よい結果がでるしかし、しっかりしたプロセスを踏んで準備しても、必ずしもうまくいくとは限らないが、ただ目の前の仕事に取り組むのと、しっかり準備をして備えるのとでは、成功する確率は格段に変わってくる                             野村 克也 著 「そなえ」より計画8割実行2割と言われ...

  • 自分を知るということ

    「我を知らずして、外を知るといふ理にあるべからず。されば、己を知るを、物知れる人といふべし」自分を知らずしてほかのことを理解できるわけがない自分を知っている人を物知りというのである自分を知れば、おのずと自分に足りないこと、しなければならないことがわかり、自分を活かす方法、場所もわかるのである...

  • プロとは2

    自分自身でより高い目標を設定して、それを達成するためのプレッシャーを感じた方がいいそういう〝自分に跳ね返ってくるプレッシャー〟をかけるのであれば、仕事に取り組む意識も変わってくる落合博満 著 「コーチング」より...

  • プロとは

    プロとアマチュアの違いは、自主的にものごとに取り組むか、人に教えられてやるかの違いたとえ人から教えられても、自分自身が考えなければ、それ以上の進歩はない。まずは自分の頭で悩み、考え抜かなくては、何事も身につかない。指導者は、効率よく教えてやるのではなく、自分で問いを設定できる力をつけてやることが、何よりも大切                                             ...

  • 気遣いがうまい人はいいセラピストが多い

    “気遣いができる人” → 良好な人間関係を構築できる → 信頼される → いい仕事ができるということにつながり、仕事をする上でも、良好な人間関係を構築することにおいても大切なことであると思います。そこで今回は、気遣いのキーワードについて本を読んだ部分と私見から整理してみました①常に相手の立場や気持ちになって物事を考える気遣いの根本は、相手の気持ちや立場になって物事を考えることが出発点になるのではないかと...

  • 常に自問自答を繰り返し、正しい努力をせよ

    努力は大切だ。努力なしに大きな仕事を成し遂げることはできないしかし、方向性と方法が間違った努力は、まったくの無駄とは言わないが、努力の量に対して得られるものが少ないのも事実だどうすれば間違った努力をしんいですむのか…①「常に自問自答せよ」「人生の最大の悪は鈍感である」鈍感な人間は、自分が間違った努力をしていることに気づかない失敗を失敗として自覚できない当然、失敗の原因を究明することもできず、間違った...

  • みるということ

    「見る」というのは、見える先の、見えないものを見ることだ。技術だけでなく、見る相手の心の中。何を考えているのか、どんな性格なのか…見るとは、見える先の、見えないものを見ること。人の心を見ることである森 繁一 著 「勝ち続ける力」より...

  • ダニエル・ピンクのモチベーションの3段階

    モチベーション1.0(basic operating system):衣食住を満たすための生物としての基本的欲求に対する動機付け。生活の充足モチベーション2.0(the carrot and the stick / reward and punishment):ボーナスまたは罰金による金銭的動機付け。外部からの報酬モチベーション3.0(Internal motivation / mastery):人間的成長、知的興奮、社会への貢献などより高い次元での意味付けを持たすことによる動機付け。内部から沸き起こる...

  • 時間の使い方が下手な人に限って、他人の時間をよく奪う

    時間の使い方が下手な人に限って、他人の時間をよく奪います。約束の時間には、自分のペースで向かい、遅刻をします。「少しくらい待たせてもいいだろう」と思っています。自分の都合だけで電話をかけて、くだらない話で相手の時間を奪います。「どうせ暇だろうから、いきなりかけても大丈夫だろう」と思っています。相手の様子を確認することなく話しかけ、忙しい人の仕事を邪魔します。「自分のために時間を使え」と、偉そうにな...

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