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臨床実習生のために体系を考え直す

来年度から当院での臨床実習が増える予定…

実習生に様々な経験をしてもらえる
質の高い実習を受けてもらえる

指導者は実習生を通じて
“教育”するという
一方通行の考えではなく
“共育”という
お互いに成長する機会としての
関わりかたを考えられる機会にできればいいと考えています
そのために
実習生、指導者お互いがやりやすい環境を作る必要を
感じています

・ある程度指導の方法や方針を体系化する
・実習指導者の過度な負担を減らす
・担当する指導者の力量の差で実習生に
・指導の差がでないような体制を考える
臨床実習に対する不安を軽減する
・実習生にできる限り様々な経験をしてもらえる
・実習終了時に当院で実習できてよかったと感じて
もらえる実習を提供する

といったところをこれから考え体制を考えなければ
と思っています
そのために

・指導者のための研修会の実施
・指導体制の見直し
・オリエンテーションのマニュアル作成
・臨床のことやそれ以外での伝えるべきことの
整理やチェックリストなどの考慮
・指導者以外のメンバーの協力体制の構築
・様々な経験ができる体制づくり

をこれから見直していきたいと考えています

このブログを見ていただいている方で
何かいい方法などあれば教えていただければ
と思います



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このエントリーのタグ: 臨床実習
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