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将来管理者を目指す人のために

現在のセラピスト管理者の多くは
プレイヤーとしての能力を認められて
管理者になった人や
年功序列のもと上がいなくなって
管理者になった人が多い

管理者としての能力を認められて
管理者となった人はごく僅かだと思います

しかし
これからの時代は
いろいろな立場の管理者という形
例えば
リーダークラス、主任クラス、
課長クラス、部長クラス…
などの
能力を認められて管理者となる時代
だと思います

現状、管理者が組織の中にいると思いますが
能力のない管理者を
これから管理者を目指す人が
越えていく能力を身に付けて
管理者を交代させる
というくらいの勢いも
必要ではないでしょうか

なぜなら
現在の管理者のほとんどは
管理者としての研修を受けていない
人が多いからです

どう考えていくか…

◆組織内なセラピストの道
セラピストが目指す道としては
管理者を目指す人
・トッププレイヤーを目指す人
というのが大きく分かれるのではないでしょうか

管理者の道
そして管理者
スポーツの世界で例えると…
①リーダー ≒ キャプテン
⇒プレイヤーの中で、現場をまとめる人
②主任クラス ≒ コーチ
③課長クラス ≒ 総合コーチ
⇒コーチ陣をまとめる人
④部長クラス ≒ 監督

といったイメージでしょうか
主任クラスは
臨床能力だけでなく
メンバーを“活かす”“育てる”といった能力が
課長クラスは
主任陣を“まとめる”“育てる”
そして
現場の能力を把握し、戦術を考えられる能力が
部長クラスは
戦略を考え、チームの結果に対する責任を負う
いわば
今の状態ではなく、先を見据えた目を持つ
マネジメント能力が
最低限は必要ではないかと思います

自分自身もそうですが
このように考えると
それぞれの立場の管理者となるために
どのような能力を身に付けておく必要があるか
明確になり
自分のやるべきことが見えてきます

管理者には自分がなろうと思っていても
こればかりはそのようなチャンスが巡ってこないと
難しいですが、
チャンスがやってきたときに
力を発揮できるようにすることは大切だと
思います

また、管理者には絶対になりたい人が
なるべきだと思います
いくら経験値、能力があっても
なりたくない人が管理者となってしまうと
長い目で見て組織には
マイナスの要素に作用すると思います

いかに、自分自身のことではなく
チームのこと、組織のことを考えられるか
そして、
管理者となると
仕事は与えられるものではなく
自らがつくるものだという問題意識をもてるか
そのために
すべきことを考え、実行にうつせるまでの
ことができるか
すべきことを自分自身で見つけられるか
といったことが必要ではないでしょうか

管理者となっても大きくは報酬はあがらない
報酬のためと考えこれから管理者になる人ではなく
上記のようなパッションをもった人が
多く管理者を目指してもらえるといいなと思います
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このエントリーのタグ: セラピスト 管理者
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