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自分が思う管理者像

様々な形で管理される立場から
管理する立場へ向かうと思いますが
今回は僕が思っている管理者像の
お話をしたいと思います

①全ての管理者に必要だと思うこと
②管理者レベルに応じて必要だと思うこと


①全ての管理者に必要だと思うこと
・メンバーや患者さんを思いやる気持ちが
強く、人のためにという思いが強い
・諦めない
・誰よりもよく働く
・チャレンジングな志がある
・批判をしない
・自分自身はマイナス思考
しかし、回りにはプラス思考
・ビジョン、ミッション、パッションを
持っている

そして大切なのが
・メンバー1人1人の適性や性格を
把握している
・動きやメンタル面の変化への気づき
・どこにモチベーションややりがい
を感じられるポイントを持っているか
把握している
⇒これらは“いつもと違う”ということに
いかに早く気づくことができるか
ということで、声をかけるタイミングであったり
賞賛するタイミングを逃さないという意味では
大切ではないかと思っています

②管理者レベルに応じて必要だと思うこと

リーダー(キャプテン)
⇒ユニットリーダーやPTOTSTリーダーなど
⇒チームを実務レベルでまとめる、
協業しやすいように働きかける

主任クラス(コーチ)
⇒PTOTST各部門の中における
controlする役割もありマネジメントする役割も必要
⇒各部門内(PTOTST)での技術的な責任もある、
計画的な人材育成能力も必要

課長クラス(総合コーチ)
⇒各部門を越えたリハビリテーション部門での
control、マネジメント能力が必要
⇒特に今ではなく先を見据えた視点をもつ
⇒結果目標を達成するための行動プランをたてられるか
⇒問題が起こる前に対応策を講じれるか
⇒内部環境と外部環境の把握
⇒戦術をたてられる

部長クラス(監督)
⇒内部環境と外部環境を常にSWOT分析などから
分析でき、戦略構想をたてられるか
⇒結果目標を示し、適材適所に人材をうまく
活用しながら計画をたて、メンバーを動かしていけるか
⇒やりがいへの支援、モチベーションなど
メンバー1人1人の適性、性格などみながら
変化に気づく能力

ということが自分の管理者像です
こう考えるとまだまだ自分の能力のなさを
実感します
組織にとって、メンバーにとってよりよい
controlやmanagementができるよう
日々勉強しながら問題解決に取り組まなければ…

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