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プレイングマネージャーとしてできること

管理職者として、
臨床からほぼ離れ管理、マネジメント業務をメインで行っている
セラピストの管理者もおられますが
今回は、現場から離れた管理者としての役割ではなく
現場にいる管理者として何ができるか
何を考えていかなければならないかという
自分なりの考えを書いていきたいと思います
プレイングマネージャーとしての視点

実際現場で臨床をしながら管理・マネジメント業務を行うので
臨床現場で感じること、管理者として感じること両面に対して
行動を行いやすいと思います

これは、管理者としてだけの仕事を行っている人には感じ取りにくい
領域ではないでしょうか

この部分の強みを生かし、いかに現場環境の改善・改革に
取り組むか

そのための
結果目標に対する、行動計画をどう考えていくか

それは、
現場のメンバーの声を管理・マネジメントに反映しやすい

行動計画までいけば、あとの実行部分は
ある程度の経験のあるメンバーに権限移譲して
思うようにできるよう援助していく

いかに
患者さんからの声
メンバーかからの声をひろい
俊敏に反応できるか
問題意識を持てるか

改善・改革のための行動計画を立てられる
知識・技術をもっているか

それがプレイングマネージャーとしては必要なことだと思っています

そのような人が、将来現場を離れ
管理・マネジメント業務が中心となる業務にシフトしても

現場視点というのは常に持ち続けられるのではないでしょうか

僕は現在プレイングマネージャーとして日々奔走していますが
そう思っています

そして
全員が伸び伸び働ける職場を目指せるように…

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このエントリーのタグ: プレイングマネージャー
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