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ワークショップ型研修って??

ワークショップとは
参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った
場において、
ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、
参加者全員が体験するものとして運営される形態

小グループで意見交換や協同作業を行いながら
進める参加型学習の技法を組み合わせた
一つの目的を持った研修

学習者が積極的に他の学習者から
意見や考え方を学ぶ

学習者1人1人の変容だけでなく
集団での創造的な活動にもつながる

◆参加型学習における指導者の役割
対話を生み出すきっかけづくりとして、
いくつかの手法を活用し、
学習者の意見を引き出しながらも、
自分も参加し、
必要に応じて自分の意見や立場を示していく
このため
ファシリテーター(促進者)と呼ばれる

◆ワークショップ手法
KJ法、概念化シート
また
意見を発散させる、ブレインストーミングなど

◆まとめ
通常の「研修」は参加の意思は主体的だが
「教えられる」という形式で研修の中では
能動的になる
しかし
ワークショップを用いると
自分の知識、考えから他者の知識や考えも
取り入れながら新しいことの創造につながる
また
グループをまとめるための方法の学習にも
つながる

院内でもワークショップを用いた
研修会をより行っていくことで
学習がより促進され
また
新たな創造へもつながるのでは
なおでしょうか
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