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メンバーと組織が共に成長するために何をするか

このために考えなければならないこと
それは如何に
組織と個人が一体となって互いの成長
貢献し合う関係(エンゲージメント)
を構築できるか
ということ


エンゲージメントが強い状態をつくる
如何にメンバーが
自分の成長や働き甲斐を高めることは
組織の価値を高めることにつながるか
という視点を持たせてあげられるか
ということがポイント

エンゲージメントの強さの3つのポイント
①貢献度
組織の将来のことを考えて行動しているということ
②適合性
魅力的な組織で、自分に合っているということ
③仲間意識
この組織の人たちとの関係をずっと保ちたいということ

この中でも①と②が重要


エンゲージメントを検討する仕事に対する指向性
①スペシャリスト(分野固定指向)
技術を高めることで、自分の価値を高めようとする
傾向
②マイスター(匠指向)
技術を誰よりも高め、卓越した成果を求め続ける
傾向
③コントリビューター(奉仕指向)
仕事を通じて社会貢献を求める傾向

①②③はセラピストにとって欠かせない要素です
誰しもが思うことではないでしょうか
ここからは
セラピスト1人1人違ってくる指向性です

④バランサー(マルチ指向)
仕事でやりがりを求めるとともに
それ以外の部分にも力を注ぎ
自分らしさや充実感を得ることを求める傾向
ワークライフバランスを重視する
⑤ノーマッド(自由奔放指向)
自分で決めて、自分で責任をとりながら
マイペースに働くことを求める傾向
⑥コマンダー(指揮管理指向)
自分が意思決定を下し、メンバーを
まとめらことで、
広い影響範囲を持つことを求める傾向
⑦チェンジシーカー(変化創造指向)
常に変化を求め続け、変化を創造しようと
する傾向

④は内発的にモチベーションを持てる
⑤は管理者が組織貢献する何らかの
自由裁量の仕事を持たせてあげる必要がある
と思います
⑥は管理者になりたいと考えている人で
その候補生としての教育が必要だと思います
⑦は僕は個人的には非常に重要な人だと思います
如何にこのように考える人を増やせるか
そのために意見を聞いてもらいやすい環境
意見を取り入れてもらえる環境の構築を
どう組織で作っていくかということが
重要だと思います

このように個人の指向性を考えていかないと
エンゲージメントが強い状態を作れない
のではないでしょうか
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このエントリーのタグ: エンゲージメント 成長
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