FC2ブログ
RSS

リハビリテーション専門病院として考えること

これからの回復期病院のあり方について
自分なりに考えてみます…

地域包括ケア病棟の設立による
回復期病院の意義…
老健との連係…

色々考えることはありますが…

一番考えるべきこと
それは
患者さん、地域のニーズに応える
ということではないでしょうか

◆自分の考えのヒント
これは、「小規模多機能居宅介護」にあります

少し前までは
病院は分業が当たり前でしたが
「地域包括ケア」の理念を考えると

リハビリテーション専門病院として
いかに
リハビリテーションの機能を集約して
患者さんが
1ヶ所でリハビリテーションに関することは
集約できるか

これがこれからの
リハビリテーション専門病院として
考えて行かなければならないことではないでしょうか

診察はここの病院…
訪問リハはここ…
など
使い分けるよりは

高齢化が進む昨今
高齢者のためにも
1ヶ所に集約したほうが
患者さんにも優しい

欲を言うなら
回復期病院の側に老健などの
介護保険のリハと連結が
行えるなど

回復期と生活期が連携しやすい
環境を作る
これこそ医療と介護が連動して
患者さんの住み慣れた地域で
生活するという
「地域包括ケア」の理念にも沿った形では
ないでしょうか

そしてもっと言うなら
リハビリテーション専門病院として
「コンビニエンスストア」みたいな形を作れれば…

リハビリテーションのことなら
この病院で全て賄える

そしてそれこそ
リハや診察に来たついでに
買い物、散髪、ATMがあるなど
医療に関係ない部分の用事もできる

こういうことができれば
もっとすばらしい

患者さん目線になれば
地域のニーズを考えれば

リハビリテーション専門病院として
やるべきことは
沢山ある

このような
地域密着サービス
患者さんのための病院
このような基軸が
必要ではないかと思っています

スポンサーサイト



このエントリーのタグ: 回復期リハビリテーション
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す