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名プレイヤーは名監督にあらず

これはよくできた言葉ですね

プレイヤーとしての能力と管理者としての能力は違う…

まさにその通りですよね

では、これからどうしていくか
自分なりの意見を述べたいと思います
■日本のキャリアアップシステム
 日本のほとんどの企業でキャリアアップしようと思えば
 やはりプレイヤーとしての能力が
 キャリアアップに関わるということではないでしょうか

 この部分だけの評価で、
 管理職となるとうまくいかない…

 そして、管理者になることが給料が上がるというシステムのため
 これが問題…
 管理者は一つの役割と考えれば
 キャリアアップ=管理者になる=給料があがる
 という考えも考え直す必要もあるのかと思います

 例えば
 プロ野球で言うと、
 選手よりコーチ、監督の方が報酬が低い場合がある
 このことがヒントになります


■これからどう考えていくか
 これは
 プレイヤーとしてのキャリアアップをしながら
 将来のリーダーを育成するという考えが
 名プレイヤー=名監督
 への道かと思っています

 ずっとプレイヤーとしてやっていきたいという考えもあるでしょう
 管理者になりたいという考えもあるでしょう

 そこは、旧態依然とした、年功序列制度ではなく
 選抜制による将来の管理者候補の育成が必要だと思います

 リハビリテーション部門も職人としての能力だけでなく
 管理能力を求められる時代です

 これから先の管理者を今の若手の中から
 じっくり育成する

 これこそが
 現在の管理者の課せられた役割ではないでしょうか

 そして何よりも
 管理者がいなくても
 組織運営が滞りなくできる組織
 いわば
 自分の変わりがいる組織
 というものは非常に強いと思います

 中には、自分しかできないという優位性を
 武器にする人もいますが
 それでは組織はうまく機能しないのではないでしょうか
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このエントリーのタグ: 管理者 育成 セラピスト
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