FC2ブログ
RSS

2010年から2013年で独居高齢者14%増加

厚労省からこんな記事を見つけた

14%で573万世帯だそうです

在宅復帰を目標とする

回復期病院では

数字的にも厳しい状況となってきています

独居高齢者が増えるということは

障害をもっても介護者がいない…

つまり

介護者がいないことで

在宅復帰が難しくなるケースが増える
可能性がある

やはり
回復期はもっと生活の改善について
質的向上を図らなければ

より在宅復帰は遠退く…

つまり
在宅復帰率の低下…

そのために
回復期にいながら
若いセラピストにもっと
生活期のリハを経験する機会を作らなければ

回復期を退職して
生活期のリハを行っても状況は変わらない…

生活期を経験している
回復期のセラピストがもっと必要ではないでしょうか

スポンサーサイト



このエントリーのタグ: 独居高齢者
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す