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在宅にいる要介護者の4分の1が独り暮らし

厚労省の調査では
核家族が35.4%
単独が27.4%

約7割が老老介護または独居ということになる

そしてその原因は
脳血管疾患が18.5%
認知症が15.8%

要介護1から3が
認知症(19.8%から24.8%)
が多く
要介護4から5が
脳血管疾患(30.9%から34.5%)
が多い

回復期に携わる者としては
①いかに機能回復、改善を図るか

②在宅生活を送りやすいように
いかに生活環境支援を考えられるか

セラピストとしての能力をもっとあげなければならない

患者さんにとって
担当されるセラピストによって
①と②の差を生んではいけないと思う

いかに組織全体で問題を共有して
解決に向けた努力を
担当者だけでなく
全員で取り組めるか

そして
そのような基盤をどう構築するか

これから益々問題となる
高齢化、老老介護、独居…

個人としてだけでは限界がある
患者さん、家族を含めたチームでの共働

これが重要ではないでしょうか
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このエントリーのタグ: 老老介護 核家族 生活環境支援
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