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仕事を“まかせる”ということ

今日は仕事をまかせるということを考えていきたいと思います

メンバーに新しい仕事や、新たな企画をまかせるとき

みなさんはどうしてますか??

僕が今までの経験の中で困ったこと…

①仕事をおしつけられる

②“言い出しっぺがやる”という組織風土

③まかせた人がその仕事をできないからという理由

これらに共通することは

“まかせる”のではなく“仕事を投げてる”のでは??

そして、

まかせた仕事に対するフォローがない

こういうことに大変困ったことが多々あります

そういう思いをしてきたので、

僕がまず既存の仕事をまかせる場合は、

①その仕事をまかせるメンバーの適正、性格を判断材料にする

②まかせるメンバーの成長を考えてレベルのゆやや高い
仕事をまかせるときは、“指示する”のではなく、
“問題がないか”こまめにコミュニケーションをとる

そして、新しい企画を実行させるような仕事

例えば、リハビリテーション部門の教育研修の見直しなどでは

①基本方針を伝える

②ビジョンや到達目標を伝える

③①、②からアウトラインを一緒に考える

という作業をある程度一緒に行い、実務段階になれば、

権限を委譲して、アウトラインの枠内で自由にやってもらう

ようにして、

あまり指示しすぎないようにすることで、

自分がまかされているという、“やりがいや”“責任感”を

もってもらうよう心がけています

人は“承認”されるとモチベーションもあがりますよね(^.^)
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