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「与えられる仕事」から「自ら探す・創る仕事」を増やす

経験年数が増え、リハ業務に対して
要領がつかめ効率よく仕事ができる

それによって
個人としてしなければならない業務も
時間短縮ができてくる

そして
後輩が増え、「与えられる仕事」が減ってくる

つまり
少しずつ業務時間における
時間的余裕が生まれてくる

ここから何を考えるか…

◆チーム全体の業務の総和を考える
・第一段階
新人の頃はリハ業務、与えられる仕事が中心で
要領もまだつかめず、同じ仕事でも先輩より
時間がかかり、単位時間当たりの生産性は
よくない
つまり直接業務で一日が終わる
・第二段階
経験が増えることで単位時間当たりの生産性は増える
そして
直接的業務に加えて
チーム、組織内での責任ある仕事をまかされる
これも慣れないうちは
直接的なリハ業務+間接的業務
で一日が終わる
・第三段階
チーム、組織内での責任ある仕事をまかされながら
効率があがり
時間的余裕が生まれてくる
この頃になると多くの人は、リーダー、副主任、主任
など
公的な責任がかかってくることが多くなる

これらは業務量簡単に考えると
ピラミッド構造として多くは
直接的な患者さんのリハ業務を行う量は
少しずつ減ってくる
逆ピラミッド構造として
責任ある業務など間接的な業務が増えてくる
つまり、チーム、組織としては
業務量の総和は変わらず自分の役割が変化してくる
ということになるのではないでしょうか

この時考えるべきこととして
後輩が増え、自分の業務随行能力が上がり
時間的余裕が増えたとき
「楽してはだめ」ということです
この姿を後輩が見たとき不満が生じると思います

ここで多く聞かれることは
「何をしたらいいか…」ということです


仕事を自分で探す・創る
何をしたらいいかわからない…
となる人の多くが
仕事を与えられることに慣れてしまい
指示がないと動けない…
ということが多いと思います

後輩が増え、自分の立場が上になるにつれ
同じ仕事でも要領よくでき
時間的余裕が生まれてくる
つまり
自己裁量の仕事ができる
ということではないでしょうか
仕事は与えられるものから
自ら探す・創るということを考えていかなければ
いけないと思います

そのために何を考えるか…


◆自ら仕事を探し・創るために
それまでは主に
「個人」として与えられた仕事をこなす
ということに精力を注いできたと思いますが
より、「チーム、組織のために自分は何がてきるか」
ということを考えながら
常に問題意識をもつということが出発点
ではないでしょうか
そして、
今までは、「不満」として口に出していたこと
思っていたことを如何に「提案」にかえるための
論理的試行能力、計画性、実効能力を発揮させ
チーム、組織へ寄与できるか
これを考えるだけでも
チーム、組織の中で、自分がすべきこと
そして
自分しかできないと思うことが見つかると
思います
それが
自分で仕事を探す・創るということにつながって
くるのではないでしょうか


◆チーム、組織の管理者と考えること
そしてチームや組織の管理者と一緒に考えること
として、必ずやっておいたほうがいいと思うのは
自分がチーム、組織から
「どのような役割を求められているか」
その方向性は一致させておく必要があると思います

チーム、組織から求められていることと
自分が思っていることが大きく異なると
それは端に自分が好き勝手にしている
ということになりかねないですから…

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このエントリーのタグ: 仕事 リハ業務 役割
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