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OJTで指導者に必要なことを考える②

スライド5
指導者として考えることとしては、
vision、mission、passionを伝える。
そして教えるという立場ではなく、
指導する側される側双方がともに育つという視点をもつということが重要です。

スライド6
そして、自ら教えを乞うという主体性を持たせるためにどう動機づけをするか。
動機づけをするために、何がわからないのか、
何ができないのかを明確にしたり、やるべきこと、やりたいことを考えたりする中で、
行動目標をたてる。
また、自問自答し、問題意識をもち、問題解決につなげるために、
指導者、実習生双方がどのような手段と方法を考えるかということが
大切になってきます。人材育成の本を読んでいると、
自律型人材の育成というキーワードがたびたび出現します。
これは、自ら課題を見つけ出し主体的に動く人材のことで、
これとは逆にでてくるのは指示待ち人材という一つ一つの事象に対して、
指示がないと動けない人材のことを言います。
いかに「自立」から「自律」に導いてあげられるかという関わりが重要ではないでしょうか。
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