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後輩の指導で感じること

後輩に担当している症例の人で困ったことがあった時
一緒にその症例さんを見たりするのですが
その時
まず、こちら側からはどうしていくか
口だけ出してみて、介入は後輩にしてもらう
ということをやっています

これは、起こっている問題が、
「技術的なもの」なのか「臨床推論」が不十分なのか
これを明確にするのが目的です

この際、口を出して、介入の際には方法を呈示して
どのような反応を引き出すか
どのような動きをみるか
といったこともします

このように一緒に介入しながら大体共通してくる部分が
多くの場合
横で口を出して、介入は後輩が行って、
悩んでいた問題に対して変化を出して
結果を出せるということが多いということです

つまりこれは何を意味しているかというと
問題を引き起こしている原因が
「技術的な問題」より「臨床推論」が十分ではないと
いうことです

このような経験から、
もっと臨床推論を立てられるようにしていくための
育成が必要だと感じています
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このエントリーのタグ: 後輩指導
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