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指導者に必要な能力

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指導者の必要な能力としてここにあげた4つがあります。順に説明していきたいと思います。

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まず自分を整理するということですが、人に何かを伝えるためには、自分自身がしっかり整理できていなければ人に伝えることはできません。そして、徒然草にはこのようなことが書かれています。自分を知ることで、自分に足りないこと、しなければならないことがわかるというものです。これは肝に銘じたいところです。

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そして、次に相手に伝える手段を考えるということです。その例をあげています。このどれを使うこととが最も効果的に伝わるかそれを考えることも重要なポイントになると思います。

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そして3つめの学習を促進できる教育理論ですが、臨床実習において最も効果が高いのは、経験学習だと思います。この中では、表題にもあげていますが、計画8割、実行2割といわれるくらいまず、計画が重要であるということです。まず計画を立て、経験し、うまくできなかったことに対して省察する。この省察が次につなげていくためには最も大切になります。
そして、省察したことを概念化し、実践へつなげていきます。この中で指導者は、しっかり計画と省察のフォローをする。そして、しっかり概念化する手助けができればいいと思います。

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省察することは、知識の認識や知識不足、考え方の誤りに気づき、思い込みを明らかにして次の経験に活かすという継続的かつ能動的な学習には欠かせないものです。

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そして、省察の際に活用できるフレームワークとしてKPTというものが活用できると思います。これは、よかったことに対してこれからも続けていきたいことと問題点から、問題点への対策や新たな取り組みを具体的に考えていくものです。


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