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学習を進める

学習は聞くという受動的なものより、能動的なものの方が進みます。
つまり、研修会などに参加して聴講するというだけでは不十分で、その後いかに
自分自身で能動的学習をすすめるか…

例えば、研修会の内容を見直してもう一度自分なりにまとめ直してみる
ということが大切だとお思います。

しかし、なかなかそうは思ってもすすまないもの。
そこでもう一つ大切なのは「アウトプットを意識する」ということではないでしょうか

伝達講習会をする際、研修会の資料を提示して、内容に沿って説明するだけでなく
研修会の内容をベースにもう一度自分なりのオリジナル資料としてまとめ直す
これをすると、何が分からないかが、明確になり
時間はかかりますがかなり学習は進みます

もうひとつのアウトプットで重要だと考えるのは、
後輩や学生への指導です
これは、自分が3年目程度までの新人であれば
学習はinput中心になりますが、次第に後輩が増え、
学生指導を任される中で、
自分自身を整理し、他者へ伝えるという過程の中で、
実際説明したり、技術指導を行ったりすると
自分自身わかっていない部分があることに気づいたり
同じ説明でも人によって理解の度合いが違い、
手を変え、品を変えという方法を考えることも学習できる

これは大切なことで、クライアントと接する上でも大変役に立つことだと思います

アウトプットを意識したインプットをする
自分自身を整理する

一度試してみてください
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