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朝型勤務のすすめ

政府もすすめている朝方勤務
そして、企業でも少しずつ広まってきているようです

〝ワークライフバランス〟〝ダイバーシティー〟など
女性も社会参加が増え、これからの時代の働き方を考えると
必要なことではないでしょうか

一般企業と違い、医療職は難しい面もありますが、
できる部分で、「残業として」ではなく「朝方勤務として」行うことは効率がいいことだと思います
例えば、書類作成(サマリー、申し送りなど)、研修会など…

どうしても、残業して仕事をすると終わりの時間が決まらずだらだらしてしまう…
そして遅くまで残り、翌日疲れが残る…
というように負の循環が生まれてしまうと思います

■朝方勤務のメリット
・省エネばかりでなく業務効率化と残業時間の削減につながるとして朝型勤務を継続して通年化する会社があり、注目されています。
・仕事の効率が上がるというものがあるだろう。
・電車や地下鉄が比較的すいていることです。座席に座って新聞を読んだり、仮眠したりということが可能になる
(NEVERより)

僕は朝方勤務のメリットとして何よりも、〝始業時間までに…〟という時限性があることが効率をあげると思います
これが無駄な残業を減らすということにつながるのではないでしょうか

そして何よりも子育て世代にとっては、子供の迎えの時間などもある…
とかく共働きが多くなっているこの時代、夫婦それぞれが仕事後の家での役割があることが多い
それゆえ残業して当たり前という組織風土から朝方勤務へのシフトにより、ワークライフバランスが確立できると思います。
そして、これからの上位職者としてこの定着が働きやすい環境を構築していく
つまりこれが子育て世代の女性の社会参加を増やし、管理者としても働ける…
そして離職率を減らすためには必要なことだと考えます。


■政府の動き
・政府は、長時間労働の見直しに向け朝型勤務を普及させようと「労働時間等設定改善法」の指針を改定する方針だ。残業時間削減の手法として有効な朝型勤務の趣旨や取り組み事例を盛り込むことを検討する。
・厚生労働省は、「労働時間等の設定の改善に関する特別措置法」に基づく指針で「労働時間等見直しガイドライン(通称)」を改定。一定時刻以降の残業は禁止し、終わらなかった仕事を早朝にまわす朝型勤務を推奨することを検討している。
(NEVERより)


朝方勤務…
当院リハ部門でもこれから検討していきたいと思っています
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