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プロ野球の監督の姿を見て…

プロ野球の監督はチームの指揮官であり、
野球中継を通じて各チームの監督の姿を見て思うこと…

今回はそんなことを考えてみました


僕は個人的には「阪神タイガース」のファンでして…
日本シリーズを観ていて
阪神の和田監督とソフトバンクの秋山元監督の姿を中継で見ていて
お互いの振る舞いを見ていて感じたことは

阪神和田監督は
常に真剣な顔をてしていて余裕がなさそうに見えた

対する秋山元監督は
劣性に立っていても笑みがみられ、どしっと構え余裕を感じた

このような指揮官の様子の違い
お互いの内心は図りかねるが、
外から見える印象の違い

自分がそれぞれのチームの選手であればどう感じるだろうか…
不安感というものは他者に伝播するもの?

やはり
指揮官つまり、リハ部門に置き換えると所属長たるものは
どしっと構えて不安感を見せない
そして何か余裕さえ感じるというのが
メンバーにも落着きを与えるのではないかと思う

そのためには、様々なことを判断するための知識と客観的情報の分析
そして
様々な修羅場を乗り越えた経験
これこそが必要な要素ではないかと感じる

指揮官が右往左往するようでは現場の指揮も下がる
さらには現場の不安をあおることにもなるのではないだろうか

「知識」「分析力」「経験」これが重要
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このエントリーのタグ: 所属長 指揮官
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