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医療ドラマを見て感じること

〝医龍〟や〝ドクターX〟など医療ドラマを見て

ドラマの構成上、スーパードクターが主人公となり

管理者などは少し悪いイメージとなる

ここから感じること…


それは
スーパードクターのすごさは誰が見ても一目瞭然ですごい

こんな医師がいればと思う

一般の医療に携わらない人が見れば
管理者はなんて
〝地位〟〝名誉〟〝金〟のことしか考えていない悪いヤツだと思うのも当然

しかし
医療に携わる人間として少し視点を変えてみると

その悪いと思われている管理者にも正当性を感じる…

それは
そこで働く人、そして家族を守るためには、収益も必要ということ

そのために

スペシャルプレイヤーの存在や
組織のトップの社会的な〝地位〟は、集患力を生む

そして、トップリーダーの〝地位〟をあげるためには
〝能力〟はもちろんのこと
組織を運営していくめの〝政治力〟〝マネジメント力〟〝行動力〟
〝内部環境と外部環境の認識〟

これらは必要となってくるのではないでしょうか

これらを考えると
ドラマに登場する悪者役の管理者は
見かたを変えると正当性がある部分も見えてくる

トップリーダーは
現場に寄り添うことは必要ではあるが
その部分だけでなく
長期的な健全な運営のためのマネジメント力がないと
崩壊を招くことも否めない…

ドラマに登場するスーパードクターが
管理者となった場合
それらの部分はどうなるだろうかとふと考えてみる…

〝プレイヤー〟としての能力と
〝マネージャー〟としての能力
この2つを併せ持っていることが一番いいことだが
ある程度は切り離して考えなければならない部分もあるのではないだろうかと思う

現状のリハ部門の体制を見てみると
まだまだ
〝経験年数〟というスキルによって
管理者が選ばれることが多い気がする…

スキルとキャリアは技術職にとって欠かせないものだが
それだけで管理者を選定するという仕組みには
疑問を感じる…
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