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担当者の力量で患者さんに不利益を与えてはいけない

リハビリテーションの診療報酬は
“新人”であろうが、“20年目”であろうが
対価は変わらない…



そこで思うことは
①患者さんはセラピストを選べない
②担当者の力量によって結果が左右されるような不利益があってはならない

そしてここから考えなければならないこと…
セラピストの力量によって結果が左右されないようにするためにはどうすべきか…

まず最低限、
①患者さんのためになんとかしてあげたいという
“思いやり”
②良くしたいという
“責任感”
③①と②を形にする
“実行力”

は必要だと思う
特に①と②は経験年数に関わらずなくては始まらない…
そして
③は能動的な学習から得られた
“知識”や“技術”の患者さんへの還元
“資源の活用”、例えば、先輩への相談や一緒に介入してもらう、症例検討という機会で問題提議し様々な人から意見をもらうことで問題解決につなげる糸口にするなど…

これらは個人それぞれが最低限考え、行動しなければならないと思います

チームをマネジメントする側としては
高い質でのリハビリテーションを提供し続ける体制や機会をつくることを考えなければいけない

例えば
部門内の計画的かつ永続的な教育研修を考える
症例検討の意義やあり方を考える
など

上記に加えて
僕が今取り組んでいることは、
新人であろうが、20年目であろうが同じ結果を患者さんに提供するため
臨床問題に対する解決の糸口として
方法論ではなく、考え方を示したものを
書籍化し、困った時に見られるようにしようと
現在作成に奮闘しています





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