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4人の所属長に師事して…

今まで4人の所属長に師事して感じたこと
①一人目
できる人できない人関係なく、手を引っ張って
目的地まで連れて行くタイプ
臨床ではトッププレイヤー
⇒できない人にはありがたい。しかし、
自分の考えをはっきり持っている人や
やりたいことが明確な場合は
押し付けられる感じ
②二人目
やる人には最大限サポートしてやらない人は
放置
管理に関しては、根拠となるデーターを処理
して客観的に管理していた
新しい取り組みを始める際に、見切り発車が
多く、考えうる問題に対して解決策を見出だし
ていないため現場は困る
⇒管理には客観的データ処理能力が必要
新しいことを始めるには見切り発車では
現場は困る
できない人を放置していていいのか
③三人目
1人で何事もこなす
決め事は完全民主主義
先を見据えたマネジメントをあまりしなかった
ため、問題発見が遅れることがあった
⇒管理の全てを1人でこなすため
後身が育たない
極端な民主主義のため少し頼りなさを感じる
先を見据えたマネジメントが必要
④四人目
完全なトッププレイヤータイプで、
管理は全くといっていいほどできない
⇒リハビリテーション部門の年功序列体制は
問題と感じた
“名選手は名監督にあらず”という言葉に
納得できた
管理ができないため、自分自身管理業務を
経験でき、大変だったが、今の自分に
つながった

これらのことから、今思うことは、
◆管理におけるデータ処理能力と情報収集
◆先を見据えたマネジメント能力
◆後身を育成するためにまかせることで
モチベーションの向上につながり、
成長する組織へつながるのではないか
◆できる人には見守ることが必要で
できない人には手をひいてあげること
それらをうまく使いこなすための観察力

このようなことが必要ではないかと感じました

この経験が、今の自分の基軸の根源となっている

気がします。

今の自分の基軸についてはまたの機会に(^.^)

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