RSS

院内教育の充実を考える

院内教育の充実を図るためにはどうすればいいか…
常に試行錯誤しているところ

今思っていることは
セラピストは技術部分だけの教育だけではだめだということ
永続的な成長、組織運営のためには
新人教育だけに力を注ぐのではなく
中堅者以降の教育の充実も必要で
将来のリーダーを育成するための
〝管理〟〝マネジメント〟部分の
教育体制をつくることも必要だと感じています
新人教育では、次年度から
プリセプター、プリセプティーともに
何ができてて、何ができていないかを明確にすることと
何に優れているかを把握しやすくするという目的のもと
OSCEやチェックリストの導入を検討中…

そして、新人メンバーには3ケ月に1回程度面談…
と毎年試行錯誤を繰り返しています

ある程度の経験年数を経てくると
技術部分以外の
後輩指導の考え方や
管理、マネジメントなどの研修会などを開催して

キャリアアップの援助とともにやりがいを支援していきたい

そのために中堅以降の教育を充実し、
中堅に新人教育を一任できる体制にできれば
もっと上の人が、それらの部分の教育
中堅にする機会をもっと作れる…

そのような仕組みが構築できれば、
それぞれの年代で、
お互いがやりがいを感じられるようになるのではないか…

そのような理想に少しでも近づけられるよう日々精進です
理想を実行に移せてこそ意味があるもの
少しずつでも着実に前進していきたいと思っています

スポンサーサイト
このエントリーのタグ: 教育
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す