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チームマネジメント③

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最近は、教えてもらうことが当たり前になっている気がする…

手取り足取り教えることも、きっかけとしてはいいけど、

そればかりでは、受動的要素が多く、あまり学習には至らない

脳科学的にも能動的でないと学習は進まないし、

自分で考え、問題について勉強し、教えを請う、

解決の糸口を見つけるという作業が、

その場だけの理解力だけではなく、

日々成長するためには必要だと思います

いかに新人の時からそういう流れを作れるかが大切

また、

外部の勉強会の参加も同じく、

参加したことで勉強した気になっている若いメンバーが多い

外部の研修会に参加するということは、

能動的活動だけれども、

その後のほうがもっと大切…

研修会で得た“話題”をいかに自分のものに咀嚼するか

それをするためには、

院内の勉強会で、“伝達講習”というレベルではなく、

自分が主催して開く勉強会レベルまでまとめ、伝えることで、

ようやく能動的な参加から学習レベルに到達すると思います

そういった、

“教えてもらうことが当たり前”から脱却して

1人1人の将来性を考え

個人の能動的な学習が進められ

日々成長できるよう

“共育”していきたいと思います
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