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「方針」と「目標」を定め実行することが大切

年度ごとに部署内などで立てる「方針」と「目標」

しかし

意外と立派な方針や目標をたてても飾りになっていることも…


「方針」とは
目標を達成するための活動の方向づけや制約条件
めざす方向。物事や計画を実行する上の、およその方向

「目標」とは
「活動の目的や課題に、期間と到達レベルを加えたもの」と表現されることが多い。
何に取り組むかだけでなく、期末までにどれだけやる、どんな状態にする、
というところまでを明確にすることで、達成度評価が可能なものとなる。

これらを考える時によく用いられるのが「バランススコアシート」
そして決定される

しかし目標を達成させるためにはもう一つ
「アクションプラン」が重要だと思う

これは
目標を達成するためにどう具体的に行動するか
という部分のものでこれこそが大切
ここが具体化できないと「目標」は達成されにくい

個人の目標を設定する場合も
しっかり目標を達成するためのアクションプランまで計画し、
期間を決めて実行していく

さらに
一定の期間ごとに見直しを行う
この時よく活用されるフレームワークが「KPT」
これを活用しながら修正していく

このようなことが目標を目標で終わらせないためには必要だと思う
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