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「働きやすい職場」にする意義

「働きやすい職場」にするということでまず思うことは

①「子育てしながらも働ける環境」をつくる
②残業をなくし「ワークライフバランス」を確立する

ということを思い、その環境が整っていないことによる
離職を減らしていくことを考えています

離職が減るということは、現在いるメンバーの能力を
年々高め、維持できる
つまり、
クライアントにとっても「リハビリテーションの質」を向上していける

メンバーの「満足度」を高めることが、
クライアントに対する「リハビリテーションの質をあげ満足度向上」につながる

これは、当院で「リハビリテーションを受けたい」という集患率向上にも寄与するのではないかと思います


そのために何をしていかなければいけないか…
やはり、
「労務管理」を考えることだと思います
労務管理には
人事管理、人間関係管理、コスト管理、法令と就業規則の遵守など
様々なことがあります

最近、まず「はたらきやすい環境」として思うことは、一番は
「良好な人間関係」を構築するとともに、「グループ」ではなく「チーム」としての機能をいかに高めるかという部分が大切だと思います
この部分に関しては、チームの中にキーとなるメンバーが存在し、その人を中心に
その「良好な人間関係」についての思い、重要性を理解してもらい動いてもらうことが可能な場合が多いと感じています

最近、「働きやすい環境」について管理者として何をすべきかいろいろ試案していると
もっと「法令と就業規則」についての学習や理解を深る必要がある…

特に
「労働基準法」「育児介護休業法」「労働安全衛生法」「労働災害補償保険法」「雇用保険法」については
日常様々な場面で職場管理に携わっていると大切さに気づかされます

この部分を
管理者が知らない・わからないとなるとメンバーに対して制度の利用などの提案もできない

これでは
「働きやすい職場環境をつくる」という目標に向けた土台形成ができないと感じています

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