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〝スペシャリスト〟を目指す?〝ジェネラリスト〟を目指す?

〝ジェネラリスト〟と〝スペシャリスト〟
つまり
広く浅くでもいろいろなことを幅広く知るか
狭く深くつきつめるか…

どちらがいいという判断はできず
自分自身がどう考えるか…

今回は自分自身の体験から
僕自身は新人から6年目までで
急性期、回復期、訪問、老健、クリニックのリハと様々な分野での理学療法を経験させてもらえました

この若い時の様々な領域での経験は現在でもいろいろを思考ができ、財産になっています

そして
浅いながらも様々な経験から自分のリハに対するものや、
どの領域で仕事をしたいかという選択肢の幅も広がったと思います

この経験がなければ
経験を重ねて、他の領域に行きたいと思っても経験が0ではなかなか難しいと思っていたと思います

だからこそ自身の経験から若い人達に伝えたいことは
若いうちに非常勤でもいいから様々な経験をしていた方が
その後の理学療法士人生に生きてくるのではないかということです
選択肢の幅は格段に広がると思いますし、幅広い思考もできると思います

それはぞれぞれの場所で理学療法士としての関わり方が違うということを実感できるからです


だからといって〝スペシャリスト〟を否定しているわけではなく
スペシャリストを目指すということは
それだけ目標がはっきりしていてすばらしいと思います

スペシャリストを目指すなら
〝博士〟や〝専門理学療法士〟以上のことは必要だと思いますが
研究などをこれからの理学療法の発展に貢献するという部分では非常にすばらしいと思います

僕の場合そこまでの力量がなかったということもあると思いますが…

しかし若いうちから自分なりの方向性は持っておいた方がいいと思います
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