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そろそろ次年度の募集がはじまる時期…

 学生さんはそろそろ夏休みに入ますね

と同時にそろそろ病院などでは新年度の募集が始まる時期でもあります

最近、病院見学の案内をしていると

学生さんが就職先に求めている部分というのは

給与よりも教育体制に興味が強いのかなということを感じます


だからこそ、教育体制はしっかりしないとという
こちら側の思いは強くあります

しかし
臨床での〝学び〟というものは
学校教育のように与えられるものだけに焦点をあてては
自身の将来を考え、能動的で必要とされる人材になっていくことを考えると
いけない部分もある…

いかに能動的な学びの場、そして成長できると考える職場を選ぶことができるか

ここが大切な部分だと思います

もちろんそれを実現するための教育体制がしっかりしていないのは論外だと思いますが…
組織が用意する教育体制というのは〝気づき〟の場であると考えるほうがいいと思います

その気づきから自身がどのように能動的な学習につなげていくかという部分の方が大切ではないかと思います


僕自身が、これから入職を考えている人や新人さんに伝えたいことは

〝今〟という部分だけでなく〝将来〟を見据えた育成をしたいと思っています

〝今〟だけで考えると、全てのことを教え込み、こちら側の指示通りに動いてもらう
これでいいと思います

しかし、
これでは自分が将来、後輩をもったり、上からの指導がなくなった時
常に指示されて動いていた部分があり、自身で問題解決するということがないため
どう問題解決しなければいけないか
そしてそのためにどのような手段を講じるかが分からないと思う

このようなことから
〝今〟という部分だけでなく〝将来〟を見据えた育成を考え
全てを教えるのではなくただ見ているということも必要であるということ

そして
当事者は、与えられるという環境に満足するのではなく
自身が求めていく姿勢が大切だと思います

その部分において自身とチームがとうマッチングしていくか
その部分が自分に合うのかということを考える必要があると感じます


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