RSS

これからの時代、自分の人材価値を高めていく必要がある

現在の免許取得者はこらから増え続けるセラピストの中で
どう自分の価値をあげていくかということを
真剣に考えていかないと生き残れないと思う

経営者としての立場として考えた場合
治療技術で新人と経験者で大差がなく
その他に突出した能力…例えば後輩育成、リーダーシップ、管理・運営など
がなければどちらを雇用するだろうか
経験者は新人よりも年々人件費は高くなることを考えると
その場合新人を雇用するだろう


そこで、自身の人材価値を高める必要があると思う
もちろんリハビリテーション技術の向上はベースとして
その他の強みをつくる必要がある

今の自分が転職を考えるとして
外部に自分の価値を示せるものがあるだろうか
自身の所属している組織内におけるいわば年功序列という体制の中で
他のセラピストに比べて〝経験知〟という部分だけになっていないか
というチェックと外部に視野を向けた自己の現在の人材価値について考える必要がある

自分が何をできるのかという対外的なアピール…
例えば研究発表、講師なども必要ではないだろうか

まずは自身の所属する組織において
自分はどのような働きを期待されているか
自分にしかできないこと(自身の強み)は何か

特に
若手の育成
リーダーシップ
管理・運営
は求められる部分が多い気がする
その能力を高めるために何をするか
この部分がまずは自身の人材価値を高める必要な要素かもしれない
スポンサーサイト
このエントリーのタグ: 人材価値
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す