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人材獲得

リハビリテーション部門における人材獲得について真剣に取り組んでいます

しかし

管理部門との温度差を感じるのも現状…

管理部門がもっとしんけリハビリテーション部門における人材獲得について

どのような人材を獲得するかは大切な管理者の業務です

だれでもいいのではなく
自身の組織・チームにとってどのような人材が必要かを分析することは大切で
その部分と応募者との意図のマッチングをいかに図れるかが大切だと思っています

その中てせ、現状の能力を重視するか
将来的な伸びしろを考慮するか…

そのようなことを考えるとプロスポーツの世界…
野球で言うドラフトの部分も創造てきますが…

僕自身は、自身のチームの現状分析をして
どのような人材に来てほしいかをまず考えることが
管理者としては必要なことであると思っています

その中で、理学療法士であれば
卒業時点での学業を重視するよりも
臨床に出てからの伸びしろがどれだけあるかという部分を重視して考えています

新人に即戦力としての能力を求めて
伸びしろがあまりないよりは

チーム・組織で育成部分は責任を負って行うことを関考えて
いかに新人メンバーを伸ばしてあげられるか
またそれによっていかにチーム・組織にとって
マッチングできる人材を育成するかという
育成できるチーム・組織力のほうが大切ではないかと思います

それが
新人メンバーにはコミットメントにつながるのではないでしょうか

そこに新人メンバーにもってもらいたいこととして
思いやりと責任感、自己中心ではなく相手を中心に考えられること、

これを最低限もってもらえる人を採用したいと思っています

これさえあれば
患者さんをよくしたいという向上心につながり
それは自己研鑽につながる…
さらに
自己で問題解決できず、患者さんをよくできないと思えば
先輩への相談ができる

これが能動的にスキルを上げることにつながってくることになると思います

勉強できる環境を提供することは管理者の責任であり、
計画的な育成プランは個々に応じて考える必要があると思いますが

受動的な学習は本当の学習にはならないと思います
いかに自身で考え問題解決へ行動できる人材を獲得し育成できるか
それはチーム全体の責務だと思っています

近年、大学、専門学校が増え
年間1万人程度の理学療法士が排出される中で

チームとして将来を見据えた人材育成に真剣に取り組み
離職率を減らすとともに
質の高いリハビリテーションを患者さんに提供していくためには

将来的に活躍してもらえる人材獲得
働き甲斐、働きやすい職場形成の必要性を感じます
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