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職場環境をどうつくるか…

職場環境をよくしていくための取り組みは欠かせないもの…

しかし

10人いれば10人の考え方があり全ての人が思うように
全てを完璧にすることは難しい…

そこで何を考えるべきか…永遠のテーマです


■リハ科職員のアンケートから
昨年度は、リハ科全職員へ
〝働き甲斐〟と〝働きやすさ〟についてのアンケートを行いました
その中で感じたこと…
全ての経験年数に共通して
一番は給与面での待遇ではなく、〝人間関係〟の部分で
〝尊敬できる人がいる〟〝相談しやすい〟〝お互いが高め合える環境にある〟〝承認される〟など
そして次に多い意見が〝休暇〟に関すること
〝長期休暇が取得できる〟〝体調不良の場合の休みやすさ〟など
これらが全経験年数で共通している部分でした
さらに経験年数が増えていくと多かった意見が
〝子育てしながらも働きやすい環境〟つまり子育てに対して理解があり、残業がない
患者さんのリハ業務以外の間接的な業務(書類作成、係り業務など)や勉強会などが時間内に設定されている
などの部分がありました

〝働き甲斐〟や〝働きやすさ〟といった部分は
その組織やチームに所属している人の意見を反映させる必要があると思います
管理者としてできることははじめから〝できない〟で終わるのではなく
〝できる(実現する)ためにどうするか〟そのための作戦・方法を考えるということが必要だと考えています

そして、〝人間関係〟の部分で言うといかにコミュニケーションを取りやすい環境をつくるか…
管理者として考えることは〝場〟をいかに提供できる環境をつくるか
例えば意図的にコミュニケーションタイムなどみんなが同じ時間に同じ空間にいるという時間をつくる
といった〝場〟の提供など

残業を慢性化させず時間内に業務を終了するということは
組織風土としても大切なことだと思います
残業することが当たり前となってしまうとそこに業務効率化に対する考えとう部分もなくなってしまう
こうなってしまうと時間が有効活用できなくなり
ワークライフバランスの実現も難しくなってしまうのではないかと思います
業務効率化や業務量のコントロールなど解決に向けて行動する体制が残業して当たり前という組織風土を改善し、
それが
子育て世代にとっても時間内に業務を終え帰宅できる
また、それ以外の人でも自分の勉強の時間を持てるなどいいことは多いと思います

ある論文をみていると回復期ではそういったタイムマネジメントがうまく発揮されていない
ということもあるようです


ここまでいろいろ書きましたが
一番大切なことは、同じ組織、チームにいる人がどのような考えを持っていて
それらを実現・解決するためにどういう方法を試してみるか…

そういった実行力をもつということが
1人1人の意見が反映されているという組織寄与にもつながってくるのではないでしょうか
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