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SWOTで自分自身を知り、行動・実行目標をたてよう


理学療法士として特に1年目の頃は日々の業務に追われ1日、
1年があっという間に終わったという感じが多いと思います

それから
2年、3年…と経過するうちに仕事にも慣れ、
リハにおていてもある程度の結果も出せるようになってくる
そこである程度やりたいこと・すべきことを明確にもっているとあとは
どう実現に向けて実行していくかという部分を考えればいいのですが、
そこで問題になる部分が、〝ある程度結果が出ている〟ということ
そこに甘んじて日々のリハ業務を遂行することは
ルーチン化してしまい新たな発見、多角的見地を失ってしまう…

そうなると方向性を見失い、自身の
モチベーションの低下につながってしまう…
新人の頃は指導者がいてこまめにアドバイスをもらえていたが
次第に自分自身でスキルアップする手段を身につけないといけない

さてどうするか…

しっかりと自身で目標を定め、さらにそれを行動化していく必要があると思います

その一助として今回は〝SWOT分析〟をしていくことを考えていきたいと思います







①強み (Strengths)
 自身の得意なこと、興味を持っていることなど
②弱み (Weaknesses)
 自身の弱点、改善したいことなど
③機会 (Opportunities)
 ①や②に対して、どのような機会を作るか
 この部分は行動目標になる部分です
 人・物・金などどのような資源を活用するか
 ここではより具体的な機会を考えられればいいのではないでしょうか
 数値化できる部分はできるだけ数値化するとより具体的になると思います
④脅威 (Threats)
 ③に対して、阻害因子として考えられるもの
 その阻害因子については環境として改善できるものか難しいのか
 環境改善については、上司への相談により改善が期待できるものもあると思います

このように、SWOT分析により、自身の現状を知りつつ
目標を立て、さらに立てた目標を行動化していくという過程が大切であると思います


また、中間でこのSWOTにより立てた目標をチェックするという意味で
〝KPT〟というフレームワークを活用し振り返ることもできると思います

①KEEP
 よかったこと、これから継続していきたいこと
②PROBLEM
 問題点、改善点
③TRY
 新たに方法を変更して行う行動
 新たにチャレンジしたいこと


当院リハビリテーション部門では、年度開始時直前に〝SWOT分析〟で目標を考え
年度中間に〝KPT〟を活用し、振り返りを行っています

目標は立てて終わりではなく行動して
いかに目標達成に向けて取り組むがという部分があってこそ
目標になるのではないかと思います

目標を見失い、モチベーションが低下していると感じた時
一度やってみてはどうでしょうか



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