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〝気遣い〟が上手くできる人は仕事もできる

気遣い〟ができる人は心遣いが上手い人

〝いい人間関係を構築できる〟→〝他者から信頼される〟→〝いい仕事ができる〟

ということにつながってくると思う

つまり〝気遣い〟というのは仕事を行う上で大切であり基本的な要素ではないか


気遣いとは
 1 あれこれと気をつかうこと。心づかい
 2 よくないことが起こるおそれ。懸念
 (出典:コトバンク)

①常に相手の立場や気持ちになって物事を考える

気遣いの根本は、相手の気持ちや立場になって物事を考えること
が出発点になるのではないかと思います
その部分というのは仕事をする上で信頼を得る上で非常に大切です

〝相手の立場になって〟という部分がないと、いくらすばらしい書籍や
講演などで知識を身につけても実際の仕事部分では活かされないのではないでしょうか

②相手より一歩先を考える

これは相手より先回りして動くということになると思います
相手が何を欲しているか、何を必要としているかを先読みして行動する
これができるということは常に相手のことを考えていないとできないと思うのでなかなか難しいとは思いますが、できれば非常に高い信頼が得られるのではないでしょうか


③言動より実行

言葉で気を使うことも大切ですが、実行することはもつと大切だと思います
例えば先輩が自分にもできる仕事をしてていた場合見て見ぬふりをするのではなく自分が進んで引き受けるということがあると思います

④報連相

これは仕事の基本になると思いますが、報告、連絡、相談を
するということは相手にどの内容の情報を伝えておかないといけないかという〝気遣い〟の気持ちがないとなかなかできません
新人メンバーによく、何を報連相すべきか分からないという声を聞きますが、
相手の気持ち、立場を考えるとおのずとすべき情報の伝達はわかるのではないでしょうか
また、任された仕事に対してはこまめな進歩状況などを報連相すると、頼んだ側からするとどうなつているかという気ががりな部分に対しての不安がなくなり、次も新たな仕事を任せようというような申請関係が得られると思います

理学療法士はリハビリテーション技術だけを習得すればいいというものではないと思います
クライアント、先輩、他職種など様々な場所から信頼を得てこそいいセラピストだと思われる部分は往々にしてあると思います

これが、新人から中堅・リーダーといったように管理的な仕事を任されてくるとより一層必要不可欠な部分になります
信頼を得て、いい仕事をしている人というのはやはり〝気遣いが上手い人〟であると思います

逆に経験年数がいくら高くてもこの部分が欠けている人というのは、なかなか周囲からの信頼も得られず、
極短に言うと出世もできていないように感じます

この〝気遣い〟というものはぜひ若いうちから意識的に身に着けておくことが将来必ず役に立つと思います

また、クライアントに対して、いいリハビリテーションを提供する上でも、いい人間関係を構築する上でも欠かせない要素です





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