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チームにとって欠かせない中堅者の存在

PTのチーム、リハ部門組織などいろいろな組織体制がありますが
そこに必要なのは、一部の優れた管理者ではなく
中堅やリーダーなどの中間層の存在が重要だと思います

スライド13
中間層は下の意見や提案などを聞きながら、上の考えや方針などとすり合わせていくなどの上と下をつなぎあわせる連結ピンの役割が重要で、
これがないと、上と下の思いが解離してチームはうまく機能しなくなると思います
僕が常に個人面談で中間層のメンバーにこのことの重要性を伝えています


スライド14
ここではリーダーの役割としていますが、連結ピンとしての役割を行うには何を考え行動していかなければいけないかということについて示されています
この中で最も重要なのが、目標を定めたり、結論を出したりする際の意思決定


スライド15
その意思決定において、常に①業務的②管理的③戦略的な部分を考慮して意思決定していくこととなります

このように考えると、一部の優れた管理者よりは、中間層の存在がいいチームを作っていくためには必要であることがわかるのではないでしょうか
回復期では、中間層が少なく新人(1~3年目)と上層部(10年目以上)の2極化していることが多いのではないかと感じています
ですから特に中間層の役割は大きいものになりますし、新人の頃は臨床部分に大きなウェイトを置いて仕事を進めある程度結果や成果が出せるようになり、少しモチベーションが下がる時期が多少なりともあると思いますが
この中間層の連結ピンの役割を意識して行動していくという新たな役割りを意識しながら業務に携わることが
上と下を助け、さらに自身のチーム内における人材価値をあげるものになるのではないかと思います
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このエントリーのタグ: リーダーの役割
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