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降格人事もありではないだろうか…

病院などでは個人的理由がない限り降格人事というものは皆無に近いと思う…

しかし
特にスポーツ界では、結果がでなければ選手でも首脳陣でも解雇や解任がある

個人的な想いとして私自身リハビリテーション部門に所属し、その管理を任されている立場として思うことは
結果や成果が出せなければ降格もありではないかと思う
それくらいの覚悟をもたなければ管理者として、メンバーやその家族の生活を守ることはできないと思う

僕自身、資質を認められて管理者になった人材ではなく、
ところてん式、年功序列制度のもと管理者に指名された経緯があり
管理者になった時点で管理者としての能力を認められてなったものではないという経緯がある

これは今の時代そしてこれからの時代のリハビリテーション部門の管理者としては改善していかなければいけない部分だと思う

役職がついてそれで安泰していてはいいチームは作れない
どちらかというとそこからの方が大切だと思う

だからこそ一度は役職をつけたが管理的部分での能力がなかったり向上しなければ交代するということも必要ではないかと思う

僕自身はメンバーに降格人事もありではないかということや、年功序列という経験則だけの旧態依然とした組織体制の疑問があるということは伝えている

そういう体制が確立できることが
昇格により安泰して腰を据えてしまうということから離れ、チームとしても個人としてもチャレンジ精神をもって仕事に臨むことができるのではないだろうか
それはリーダーの資質向上にもつながり、リーダーの資質が上がるということはチームの成果も上がるということを意味すると思う

僕自身も毎年進退をかけて管理に望むという姿勢を忘れないようにしなければいけないと感じて日々業務を行っています
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