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質の評価が加速化

回復期で疾患別リハの単位を多く実施しても効果の低い病院に単位数を制限

これは必要なことだと思います
ただ単位数を多くすることが質の向上にはつながらない
質の高いリハビリテーションを提供する単位数をとることが患者さんからの視点でも重要なことで
質をあげるためにしっかりとした教育研修基盤をつくる
その繰返しがさらに質をあげる

しかし一方で
病院の経営的な側からみると
入院操作が行われる可能性も否定できない
つまり、よくなりそうにならない重傷者や客観的数値に劇的な変化が表れにくい軽症の人を受け入れないなど

なかなか難しい問題ではあるが
セラピストとしては質をあげる努力をして
それが評価されるのはいいのではないだろうか

供給過多になりつつあるリハ専門職の生き残りもかかってくる
質の低いセラピストは解雇され
質の高いセラピストを雇用するという流れにもなってくるのではないだろうか

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