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回復期のセラピストに求められていることって

回復期のセラピストに求められていると感じる能力は、

①運動機能を回復、改善させ、
いかにADLに結びつけ自宅復帰へつなげることができるか

まずは、これが第一ですね

そして、


この部分に関しては、

病棟のベッドコントロールとの絡みもあり、

単に、入院期限やリハ期限までに…

というわけではなく、

“いかに早く、退院できる状態まで到達できるか”

という、現状の状態を回復、改善させつつ、

先を見据えた在宅へのアプローチを加えていくか

という技術と患者さんのマネジメント能力が、

必要だと思います


②新人、学生育成能力

2つ目は、回復期病棟はどんどん新人が入ってきます

ある程度の経験年数になるとそのメンバーを

如何に戦力となる人材に育成できる能力を

持つかということが、管理職者から求められてきます

このあたりから、“技術”だけではなく、

メンバーのマネジメント能力が問われてきます


③組織管理、マネジメント能力

そして、リーダクラス以上の管理職となってくると、

リハビリテーション部門内部だけでなく、

外部(看護、医事など)から、

経営的なこと、リハビリテーション部門の運営のこと

について管理、マネジメントを求められ、

いろいろとデータ処理しなければならないことが

多くなります

また内部では、“働きがい”や“働きやすい”職場形成を

怠ると、メンバーのモチベーションの低下、エンプロイアビリティの低下など

様々な問題から、離職にもつながってくる可能性があるので、

しっかりとした、ビジョン、ミッションを計画、マネジメント

しなければならないと思います


今は昔と違い、メンバーのダイバーシティーも高まり、

また、“技術職”という“技術面”だけ考えていては

うまくいかないと感じています




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