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評価実習が始まった

毎年、実習が始まる時期になると
身が引き締まる思いになる

「学生は指導者を選べない」ということを頭に置きながら
実習をクリアすればいいという指導ではなく
いかに1年後、そして理学療法士となった後の永続的な成長につながるきっかけをつくってあげられるか

学生は臨床実習で出会う指導者の影響をその先のPTとなった後も受けると思う
いい影響を与えられるような関わり、そして指導の質

1回1回よりいい関わりができるよう
さらに指導で経験したことを後進にも伝え、伝播させていくことも大切だと感じる

学生・後輩指導での心得として、山本五十六の

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

という言葉を大切にしている
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