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判断について

一人一人それぞれの立場で日常的に様々な判断か求められる
判断するとはどういうことか…

コトバンクによると
「物事の真偽・善悪などを見極め、それについて自分の考えを定めること」とある

では、物事の真偽、善悪を見極めるためには何が必要か

それは知識と情報量
そして、起こっている事象に対する真の課題と問題をみる能力
が大切ではないかと思う

それらを統合し解決すべき事象に対する判断が求められる

そしてその判断を下す場合しっかり責任をもつというこたが重要

だからこそ自己の判断に疑念を持たなければ
正しい判断はできないと思う

自己の判断で100%確信が持てないということが多いからこそ
「報連相」がある

自己の思い込みを排除して他者の意見というものも統合的に判断を下すためにも重要なこと

これが上位職者となると統合的な判断を自身で下すことが多くなる

正しい判断が出来なければ
周囲が大きな迷惑や損失を受けることもありうる

判断というものは
直感や思い込みだけで下すと大変なことになる

自己で判断した事象は自己で全ての責任を全うできるのかもう一度考える必要がある
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