RSS

仕事を極めるためには「貢献」と「成長」がかかせない

仕事というものは、常に高い水準を求めなければならない
技術的な成長と、それを長い期間にわたって維持する持続力
そういったものを求め続けることで人間としても成長していくのではないだろうか

仕事を通した「成長」こそが、仕事をするうえでの充実感であり、第一のモチベーションになる
さらに、自分が働くことがまわりへの「貢献」へとつながっていることも、第二のモチベーションとなる

野村 克也 著 「野村の人生ノート」より



自己で目標を設定し、目標を達成するための課題を見出す
そして、将来的な自身の姿と現状との差を認識するために
「内部環境」と「外部環境」を知るということは大切な作業だと思う

それらをもとにいかに内発的な動機付けにより行動していくかということが
モチベーションの維持や継続した自身の成長につながるのではないだろうか

また個人の要素だけでなく所属する組織内における貢献を通じた協働も大切な要素となると思う
スポンサーサイト
このエントリーのタグ: 成長 モチベーション
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す