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報連相とは

①「報告」: 経過や結果を知らせること
  報告する側の注意点として、指示した人に直接報告する。重要な報告はすぐ行う。結論をまず伝える。こまめに報告する。
②「連絡」: 簡単な情報を関係者に知らせること
  連絡する側の注意点として、迅速に連絡する。関係者全員に伝える。
③「相談」: 判断に迷う時や意見を聞いてもらいたい時などに上司や先輩、同僚に参考意見を聞き、アドバイスをもらうこと
  相談の要点、注意点として、疑問や心配事を抱えたままで仕事を進めると、効率や質が低下する。わからないことや疑問が生まれたら、その都度先輩に相談したり、質問したりすること。最もよくないのが、自己判断で勝手に進めること。周りの人に迷惑をかけてしまう結果につながるかもしれない
■「報連相」の重要性
「ホウレンソウ」が徹底されている組織は、報告によって上司と部下のコミュニケーションが密になり、連絡によって先輩や同僚、後輩などスタッフ間の意思の疎通もうまく進む。そして、上司や同僚、部下と相談しあうことで新たなアイディアが生まれたり、悩み事が解決できたりする。またミスやトラブルを未然に防ぎ、また仕事の効率をアップする目的のためにも必要
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